ワンデーアキュビュートゥルーアイの通販価格比較・詳細データ

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1dayシリコンレンズの開祖。
コスパ最強のシリコーンハイドロゲル1day。

※このページでは、ジョンソンエンドジョンソンが製造・販売を行なっている1day「ワンデーアキュビュートゥルーアイ」の情報提供やネット通販の価格比較などを行なっています。

ワンデーアキュビュートゥルーアイとは?

コンタクトレンズの世界シェアNo.1のメーカー、ジョンソンエンドジョンソンの1dayです。「ワンデーアキュビュー」の名を冠する近視用レンズ(乱視用や、遠近両用ではないレンズ)は全部で4つありますが、トゥルーアイはその中で2番目に新しく、最もコスパがいい製品として知られています。

シリコーンハイドロゲル素材を使用しているので、酸素透過性は1dayの中でも最高クラス。乾きにもとても強いため、とても眼に優しい製品になっています。

アキュビューシリーズの強みの1つであるUVカット機能も、もちろん搭載。ベースカーブも2種類が用意されているので、多くの方の眼の形状に対応できる製品となっています。

ワンデーアキュビュートゥルーアイのネット通販価格比較

上でも書きましたが、ワンデーアキュビュートゥルーアイは1dayの中でも非常にコスパの良い製品です。

そのコスパの良さの一旦を担っているは、通常の30枚入りパックと共に販売されている、90枚入りのバリューパック

30枚パックを3つ買うのと、90枚パックを1つ買うのとでは、手に入るレンズの枚数は同じですが、価格的には90枚パックを買った方が遥かにお得になっています。

以下に私がオススメする、安全性・信頼性の高いショップをピックアップしてみました。

ショップ レンズオン レンズクラス クリアコンタクト レンズモード
特徴 国内正規品を取扱っているショップ。アキュビューシリーズが格安で買えます。送料無料セットでの購入がお得。 国内正規品を取扱っているため安全!国内店舗なのでお届けが早く、まとめ買いで送料無料になります。アットスタイルからレンズクラスに名前が変わりました。 創業10年以上の老舗ショップ。取扱う製品はすべてメーカー正規品で、最後の一枚まで保障してくれるので安心です。 海外に拠点をおく老舗の輸入代行ショップ。送料や届くまでの時間がかかるのがネックですが品揃えは他を圧倒します。
価格1箱
(30枚)
2,370円 2,290円 2,511円 最安値
2,080円
価格6箱
(180枚)
最安値
12,060円
(送料込み)
12,960円
(送料込み)
14,400円
(送料込み)
15,960円
(送料込み)
送料 全国一律540円
対象商品送料無料
全国一律450円
まとめ買いで無料!
540円~
対象商品送料無料
800円~
発送場所 国内 国内 国内 海外
処方箋 不要 不要 不要 不要
備考 ワンデーアキュビュトゥルーアイを買うならレンズオンが最安値。ただし上の「価格6箱」に書かれている値段は、90枚パック×2を買った時のものです。30枚パックで買うと高くなってしまうので注意しましょう。 国内に拠点を置くため届くのがとても早いです。 6箱セットで送料無料になります。 1箱あたりの価格は最安値クラスですが、海外に拠点を置くため送料で高くなってしまっています。
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ワンデーアキュビュートゥルーアイを買うならレンズオンがオススメですね。

30枚パックで買う場合はレンズクラスの方が安くなりますが、30枚パックでの購入は価格のことを考えるとあまりオススメではありません。(細かく買いたい、という方にはいいかもしれませんが)

レンズオンで買う場合(最安値で買う場合)は、必ず90枚パックでまとめ買いをするようにしましょう。それだけで1箱あたりの価格に300円程度の差が出ます。また、同じ90枚パックでも、箱数を2箱、4箱、6箱、と増やしていくことでさらにお得にできます。

購入ページへ直接飛びたい方は以下のリンクから。

レンズオン【ワンデーアキュビュートゥルーアイ】購入ページ

90枚パック×2(両眼3ヶ月分、1箱あたり2,010円)の購入ページへ飛びます。

ワンデーアキュビュートゥルーアイのデータ

メーカー ジョンソンエンドジョンソン
タイプ 1day
グループ Ⅰ(非イオン性低含水)
度数範囲(D) +5.00 ~ +0.50、±0.00、-0.50 ~ -6.00(0.25step)-6.50 ~ -12.00(0.50step)
素材 シリコーンハイドロゲル
枚数(1箱あたり) 30枚/90枚
含水率 46%
Dk(酸素透過係数) 100
DK/L(酸素透過率) 118
CT(レンズ中心厚) 0.09mm
BC(ベースカーブ) 8.5/9.0mm
DIA(レンズ直径) 14.2mm
UVカット 有り

データからわかること

  • グループⅠなので、汚れにくく、乾きに強い
  • 度数範囲が広い
  • 30枚パックと90枚パックがある
  • 他の「アキュビューシリーズ」同様、ベースカーブが2つ用意されており、UVカット機能が備わっている

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ワンデーアキュビュートゥルーアイの特徴

世界で初めてのシリコン性1day

「ワンデーアキュビュー」の3つ目のブランドとして2010年に発売されたトゥルーアイは、世界で初めてシリコーンハイドロゲルを使用したレンズとして注目を集めました。

2weekではそれまでにもシリコーン製のレンズはありましたが、2weekより利用コストがかかる1dayで、一般ユーザーが利用できるような価格でシリコンレンズを作るのは難しいと考えられていたので、トゥルーアイの発表はコンタクトレンズ界ではなかなか衝撃的な出来事でした。

現在は新しい「ワンデーアキュビュー」であるワンデーアキュビューオアシスが発売されたり、アルコン社から、オアシスのさらに上を行くデイリーズトータルワンという製品発売されたりしたことで「最高峰」の製品ではなくなってしまいましたが、今でもこの製品を愛用するユーザーはとても多いです。

昔からある製品、ということもあり、シリコンレンズの中では比較的安価で手に入る製品であることも、その人気の一因になっています。

ちなみに、トゥルーアイは既存の製品であるアキュビュー、モイストのおよそ4倍の酸素透過率を誇ります。全4種類の近視用「ワンデーアキュビュー」の酸素透過率は以下の通りです。

  • ワンデーアキュビュー:33.3Dk/L
  • ワンデーアキュビューモイスト:33.3Dk/L
  • ワンデーアキュビュートゥルーアイ:118Dk/L
  • ワンデーアキュビューオアシス:121Dk/L

※Dk/Lとは酸素透過率の値です。高ければ高いほど酸素をよく通し、眼にかかる負担が少ない、ということになります。

2つのカーブと、2つのパックがある

トゥルーアイには、「ワンデーアキュビュー」の特徴である2つのベースカーブと2つのパックがあります。

ベースカーブは8.5mmと9.0mmの2種類。ほとんどの方の眼に対応できると言っても過言ではないでしょう。

長期的にトゥルーアイを利用する場合は90枚パックで買った方がコストを抑えることができます。

UVカット機能も完備

これも「ワンデーアキュビュー」に共通する特徴ですが、トゥルーアイにはUVカット機能が備わっています。

具体的には、眼に有害とされる紫外線A波を96%、B波を98%カットしてくれます。

あくまでコンタクトレンズなので(角膜上でしか眼を守ることができないので)油断は禁物ですが、UVカット機能が付いていないものを使うより紫外線ダメージを防げるのは確かでしょう。

既存製品に比べハンドリング性が向上している

ハンドリング性とは、取り扱いやすさのこと。従来の「ワンデーアキュビュー」は薄くペラペラとしていてハンドリング性が悪いという弱点がありましたが、トゥルーアイではその点が改善されています。

ハンドリング性が良くなった理由としては、第一に素材がシリコーンハイドロゲルになったこと、第二に含水率が下がったことが挙げられます。

まあ、端的に言ってしまえば、素材が変わったり水分量が下がったりしたことで若干硬くなり、取り扱いやすくなったということです。

硬い、という言葉にマイナスイメージを持ってしまう方もいるかと思いますが、あくまでソフトなので別にそこまで硬いわけでもありません。それに、眼の健康を考えるのであれば、これら2つ(シリコーンハイドロゲル素材であること、低含水であること)はレンズにとって欠かせない要素になります。

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ワンデーアキュビュートゥルーアイの口コミ・評判

ネットで集めたトゥルーアイの口コミ・評判をまとめてみました。

ポジティブな口コミ

アバター

私は、オアシスよりトゥルーアイのほうが好きです。
トータル1もまあまあです。
評判良いですよね。

シリコーンハイドロゲルのレンズ全般が目に合わない人もいますので、そういう人ならプロクリアワンデーとか、ワンデーピュアうるおいプラスとかのほうが乾きにくいかったり…

目との相性ですよね。
オアシスが最強というわけではないので、他も試してみてから、ハードを検討してみてはどうでしょう。

出典:Yahoo!知恵袋

アバター

トゥルーアイを使ってからは使い心地にこれ以外使えなくなりました。ドライアイだからあまり色々選べないのもあるんですが・・・。安く購入できて処方箋もいらないので本当に助かります。

出典:楽天市場|みんなのレビュー

アバター

娘が中学に入り 運動部に所属するため眼鏡からコンタクトに変更しました。眼科で処方箋も貰いました。眼科お勧めのクーパービジョンだと 違和感があると言うことを申したので、評判の高く、普通なら高価なレンズに変えた所裸眼で見てる様で とても良いと申しておりました。

トゥルーアイはあちこちでネットで購入出来るのですがこちらが最安値。即決で決めました。届いた商品もメーカーから直送の為 安心の日本語表記でした。

若いウチのコンタクトは、良いものをしないと歳を取ってから違うと聞き 酸素透過性がトップのトゥルーアイにして大正解です。価格も安くコレなら長く使えそうです。

出典:楽天市場|みんなのレビュー

ネガティブな口コミ

アバター 質問者

ワンデー アキュビュー のトゥルーアイを使っていたのですが、目に張り付く感じがして、痛い時や、ぼやけて見えなくなる時があります(ちゃんと眼科で処方してもらいました)

種類を変えてみようと思うのですが、おすすめを教えてください。アキュビューがいいですが、他でもいいです。お願いします。

出典:Yahoo!知恵袋

トゥルーアイに限らず、あらゆるコンタクトレンズは人によって合う合わないがあります。特にシリコーンハイドロゲルのレンズは少し固めなので、銘柄に関係なく全般的に嫌う人もいらっしゃいます。

以下の口コミは上記の質問に対する答えです。

アバター 回答者

トゥルーアイは、合う合わないがはっきりわかれます。
質問者様にはトゥルーアイが合わないのだと思います。

同じアキュビューでしたら、ワンデーアキュビューモイストが無難です。

シリコン素材なら、ワンデーアキュビューオアシスという新しいレンズも発売されています。
こちらは、トゥルーアイよりも柔らかいので、装用感が良いですし、酸素透過性も高いです。

とりあえず、眼科を受診し、ご相談なさってください。

出典:Yahoo!知恵袋

この方の意見には、おおむね同意です。ただ、モイストは確かに付け心地は無難ですが、酸素透過率がトゥルーアイに比べガクンと下がるので、あまり望ましい移行先とは言えません。先にオアシスと検討し、どうしてもシリコンが合わないという場合にのみ、モイストを検討するというのが理想でしょうか。

「アキュビュー」にこだわりがないのであれば、アルコン社のデイリーズトータルワンを検討してみるのもいいかもしれませんね。

1dayでもっとも酸素透過性が良く、付け心地もたいへん評判の良い製品です。

アバター

ワンデーアキュビュートゥルーアイは以前使用していたモイストよりも裸眼に近い使用感で、目に負担がかかりにくいそうです。

出典:楽天市場|みんなのレビュー

こちらはネガティブな口コミというわけではありませんが、「合う合わないは人によってわかれる」の一例として。モイストよりトゥルーアイの付け心地を好まれる方も中にはいらっしゃるのです。

どのレンズが自分に本当に合うかは、実際に使って試してみるしかありませんね。

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112-7.74Dさん2016/09/24(土) 12:45:19.39
アキュビューオアシスからトゥルーアイに変えて半年
やはり合わない、目に張り付くし沁みる
トータルワン試してみよう

出典:2ちゃんねる

中立的な口コミ

アバター

コンタクト歴はトータル15年以上ですが初めて不良品が入っていました。(右-7.50 BC9.0)

開封したらレンズが2枚入っており、よく見ると1枚は破れていて、その破片は蓋とトレイの間に挟まったまま封されたようでした。

朝慌てていたこともあり、本来はやってはいけないことですが、そのまま大丈夫な1枚を装着したら問題がなかったため、家族に「こんなことがあったんだ」と話すと、お客様センターに問い合わせるように言われました・・・医療器具ですもんね。わたしは左右の枚数がずれるのもイヤだし、もう一枚は大丈夫そうだし・・・と放置するつもりでした。

その日は土曜日でしたが夕方ごろ思い出してジョンソン&ジョンソンのコールセンターに問い合わせたところ、とても丁寧な対応をしてくださり、新品を一箱送って頂けることになりました(医療器具を勝手に開封できない為一枚ではなく一箱←30枚になるとのこと)。

後日コンタクトレンズとは別で封筒が届きましたので、破損レンズは返送しました。

出典:楽天市場|みんなのレビュー

楽天市場の、トゥルーアイに関するレビューから。

アイシティなどのリアル店舗で買おうが、ネット通販で買おうが、市場に出回っているコンタクトレンズを製造しているのは同じジョンソンエンドジョンソンです。そのため、破損があった場合はJ&J本社のコールセンターに電話すると対応してもらうことができます。

他の高酸素透過性1dayとの比較

上でも書いた通り、シリコン性の1dayはトゥルーアイの他にも3種類あります。

せっかくなので、ここではトゥルーアイを含めた4種類のシリコン性1dayそれぞれの特徴を挙げ、簡単な比較をしてみたいと思います。

トゥルーアイ 118Dk/L、UVカット、付け心地が良い、低価格、どこでも取り扱っている
オアシス 121Dk/L、UVカット、付け心地が良い、性能のわりにやや高価
トータルワン 156Dk/L(全1day中最大値)、乾きにくい、取り扱っている店が限られる
マイデー 100Dk/L、UVカット、乾きにくい、付け心地が良い、取り扱っている店舗が限られる

こう比較してみると、トゥルーアイの強みは「手に入れやすさ」や「バランスの良さ」にあると言えそうです。リーズナブルであり、どのお店でも取り扱っている。UVカットも完備されており、コスパもいい。そんな製品になります。

酸素透過率の高さ的には3番目。トータルワンがずばぬけて高いので薄れてしまいがちですが、トゥルーアイも、オアシスも、マイデーも、全て1dayの中で見れば酸素透過率はかなり高い部類に入ります。

酸素透過率を重視するならトータルワン。コスパを重視するならトゥルーアイ。マイデーは乾きにくく付け心地が良いので、ユーザーの体感的な満足度を重視した製品といったところでしょうか。

オアシスは……まあ、性能はいいのですが、コスパを考えると別にトゥルーアイで良いかな、と個人的には思います。オアシスの方が評判は良いのですが、そこまで大きな差があるわけでもないので、好みになるのではないかと思います。

どれが一番性能がいいか、と言われるとどうしてもトータルワンの156Dk/Lに眼がいきますが、コンタクトレンズの性能は酸素透過率だけで決まるわけではありません。トータルワンだけUVカットも付いていない、という弱みもあります。

4製品それぞれに強みと弱みがあり、うまく均衡がとれているように思います。自分が最優先する要素によって、どの1dayが「最高」かはいくらでも変わってきそうですね。

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参考リンク

記事内に出てきたトゥルーアイ以外の1dayシリコンレンズの詳細ページへリンクを張っておきます。ぜひ、3つを比べて自分に合ったシリコン1dayを選んでみてください。

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